『Irishman』観ました。

Robert De Niro、Al Pacino主演、その他にJoe Pesci、Harvey Keitel、Anna Paquin、Ray Romano、Stephen Graham、Bobby Cannavale等出演。Martin Scorsese監督作品です。

3時間にも及ぶ超大作。アイルランド系アメリカ人が、イタリアンマフィアの信頼を得て過ごす生涯を描いたもの。若き日の主人公もRobert De Niro自ら演じて特殊効果で若返らせているようです。

イタリアンマフィアの抗争、実話に基づいた話で生臭いところも描いていて少々暴力的ですが、さすがScorsese監督!という感じです。

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一周年記念!

日本出張中の今日が現職に転職初日から丁度一年!

あっという間の一年でしたが、いい会社に転職出来てよかった~というのが丸一年経っての感想でした。のっけから毎日とても充実した日々でしたが、昨年後半くらいにようやくリズムがつかめたというか、自分のリズムでスケジュール組み立てられるようになりました。

色々イベント等で弊社のロゴ入りグッズを頂くことが多いのですが、家の中でHKUSTグッズが駆逐されてる感があり...。

JADAA EXPO 2026で元同僚たちとの再会

今朝再度東京入り、羽田についたら-3度で震えました...。事前に知っていたため防寒はしていましたが。

午前中2件お客様訪問した後、午後はずっと日本オルタナティブデータ推進協議会の年一回のビッグイベント、JADAA EXPO 2026に参加。前職時代は2-3人で参加していましたが、今回は香港から2人、東京オフィスから2名の4名体制。おかげて色々歩き回ってお話してきました。

前々職や前職の同僚たちとの再会の場にもなり、彼らの近況を聞かせてもらったりしてました。もちろん新規のお客様探しの機会でもあるので、色々お声がけしてお話してきました。

懇親会は19時半頃早めにお暇。なにせLCCの深夜便ではほとんど寝れず、羽田到着した5時から活動しているので...長い一日でした。

日本で社会学を研究している香港人による本書。

2014年、2019年のデモも踏まえて、香港人としてのアイデンティティの確立の歴史を著者の視点で振り返っています。

本書後半では、香港にいてもあまり触れることがない、日本占領時の話や、その影響についても触れられており、非常に勉強になりました。

4歳児の新年歌パフォーマンス!

朝7時過ぎに自宅にたどり着き、8歳児を無事に補習校へ送迎も完了。

午後は、本日のメインイベント、4歳児の農歴新年向け、新年歌のパフォーマンスに行ってきました。今回はグループパフォーマンスで、同じ幼稚園のお友達も1人一緒に参加。

恭喜~恭喜~恭喜你♪と、振りつけながら一生懸命歌う姿が尊すぎて、深夜便で帰ってきてよかった!と思いました。

パフォーマンス後はAIA Carnivalのサーカス鑑賞。ハルビンでも2回ほど観ましたが、同じような曲芸もあればそうでないものもあり、小一時間程楽しみました。

2026年あんきもライブ!!

今回の出張のタイミングで、我が最愛の日本のヘビーメタルバンド、Unlucky MorpheusのGate of Heavenツアーファイナルがかぶることがわかり、チケット事前購入。

当日全てのお仕事終了後、私服に着替えて行ってきましたEX THEATER六本木!新しいライブハウスだそうで。かなり広い会場でした。

唯一残念だったのは、会場内のロッカーは中型が6個しかなく(小型なら100は超えてるはず)、僕の持っていた荷物はどうやっても小型には入らないけど中型は既に埋まっている...という状況で、スタッフに聞いたら外には中型あるけど再入場不可、と言われてしまい...。荷物背負ったままライブ参戦となりました。疲れたー。

今回のツアーは昨年発売された『Gate of Heaven』のツアーということで、全曲演ってくれました!このアルバム出てからほぼ毎日聴いているので、めちゃうれしかったです。定刻から2分遅れで始まった本編は1時間半。その後アンコール2回45分程、21時15分頃終了でした。

今回は5回だけという短めのツアー、だったためか、この日次のツアーが早速発表!夏に次のアルバム(!)『Gate of Hell』引っ提げてのツアーとのことで、現在誠意製作中とのこと。ツアー発表しといてできなかったら困るので頑張れって言ってね、とリーダーの紫煉さん言っていたけど、数年ぶりにアルバム出たと思ったら次は半年ほどで出るとのことで、もう待ちきれません!!

ということでライブ終了後は一路羽田空港へ。深夜便で戻り、明日は我が家の歌手のお歌を聴くのです。

期せず元同僚と再会

今日はFinCity Tokyoさんが主宰のTokyo Asset Management Forum及びFinCity Global Forumに終日出席。これが今回の出張のメインイベントの一つ。

午後のセッションで東京進出が決まった海外フィンテック企業のピッチがあったのですが、見たことがある名前と登壇者...なんと前々職時代の同僚!

ピッチのあと、声をかけて久しぶりの再会をお互い喜びました。僕が担当している製品についても知っていてびっくり。世間は狭いものです。

2026年一回目の東京出張

朝香港発、午後羽田着を選んだ2026年一回目の東京出張。予想外に設備調整のため30分程離陸が遅れ、お客様とのお打ち合わせに20分程遅刻...とほほ。やはり深夜便で飛んだ方がいいかもしれません。

その後前職時代のお客様にご挨拶をし、夜は現職のお客様と会食。寒いけどコート無しでも全然大丈夫だったのは、ハルビン行ったあとだからかもしれません(笑)

『虚構の法治国家』読了

元裁判官と元検察官のお二人による、裁判所機構と検察機構によるもたれあい状態の現況を分析し、批判したもの。

コロナ禍以前に発刊された本ですが、今でもあまり状況は変わっていないかと思います。まぁ普通に生活していればあまりお世話になることはないのだろうけど、刑事裁判の有罪率は99.9%とのことなので、いったん引っかかると、ほぼ間違いなく有罪になるというのは、法治国家としてあるべき姿なのかというのは考えさせられます。

本書ではまだ結果が出ていない『美濃加茂市長事件』についても冤罪の可能性がある案件として最後に触れていて、著者がかなり危機感を持っているのもよく分かりました。