さて、毎年恒例のこのシリーズ。今年の結果はというと、以下の通り。

映画は59本。昨年の38本から大幅に増えました。。出張含め機内にいることが多かったからだと思います。

読書は88冊。昨年108冊だったのでこちらは減りました。新しい職場、新しい自宅で、本を読む通勤時間が減ったのが一つ理由かなと。

2026年の展望として、仕事面では先日書いたように日本とインド担当から今年はさらに韓国も加わり、日本だけに依存しない生き方が出来るようにこのチャンスを活かそうと思います。

育児に関してはこれまで通り、最優先。今年の夏休みもまた2週間以上日本の学校体験させたり、徐々に長距離便にも慣れてきたので欧米も視野に家族旅行も考えていきたいです。

テニススクール修了

年末年始のお休みの間、子供達が前から希望していたテニスレッスンを入れていて、今週元旦を除いた4日間、二人とも楽しんできました。

特に4歳児は朝8時からのレッスンだったので、寒い中毎朝早く起きるのは大変だったと思うのですが、毎日頑張ってました。楽しそうにボールをラケットで打つのを見ていて、僕もそういえばテニスラケットは香港で買ったなぁと思いだしたところでした。

2025年の総括

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

1年前に比べると心穏やかに過ごせた年末年始でした。

子育てに関して、まずは8歳児及び4歳児を母校である久松小学校・幼稚園に入学・入園させることが出来たのが去年一番のハイライト!毎年違う学校に行ってもらって子供達にもかわいそうかなと思うところもありつつも、昨年のやり方が通じるなら、2026年夏も同様に久松小学校・幼稚園にお願いしようと思っています。

また4歳児に関しては年末までに、希望していた平日及び週末の学校からオファーを頂いたので、こちらも一安心。子供達の送迎も多少楽になる見込。

仕事の方では、昨年2月から一般的にも名前が知られている米系企業で働き始め、2025年の目標はなんとか達成。担当していた日本とインド両方で成果を上げられて、上長の覚えもめでたいので、2026年もなんとか生き残れるよう引き続き頑張ります。

『JK V』読了

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JKシリーズ4作目の本書は、『高校事変 23』の答え合わせ的な物語。

いかにしてEEが優莉匡太の元に走るのか、なるほどーと思いつつ、JKシリーズは今後どうなるのか...というのが気になりながら読み終えました。

『A House of Dynamite』観ました。

Idris Elba、Rebecca Ferguson、Gabriel Basso、Jared Harris、Tracy Letts等出演。Kathryn Bigelow監督作品です。

主に3人の視点から、アメリカに向けて発射された正体不明のICBMによる危機を描いた本作品。どれも異なる視点で、またそれぞれが時系列的には繋がっているため、非常に面白かったのですが、ミサイル着弾の瞬間で映画が終わるのが消化不良でした。

A House of Dynamite.jpg

『覇王の轍』読了

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北海道を舞台にした、警察小説。

キャリア組として北海道に派遣された女性警察官が、キャリアと正義の狭間で悩む姿が迫真に迫っていて、読み応えがありました。札幌の土地勘があればもっと楽しめたかなぁと思えるくらい、札幌での動きも細かく描写されていて、ここ出身の人にもオススメしたいです。

ハルビン旅行五日目

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今日は朝3時半起き、4時出発。なんとタクシーは4時前に到着してくれていました。ただし昨晩の運転手ではなく「弟」だそうですが...まぁ時間より早く来てくれているので、タクシー探しでストレス感じずすんだのでありがたいです。

香港への戻り便、今回は上海経由ではなくて、合肥経由!安徽省に初めて足を踏み入れましたよ、空港だけだけど。大きい割には閑散としているのは、大陸では普通の週末でしかないからでしょうか。

17時前に香港到着。行きと帰りはそれぞれ半日かけた移動で、実質3日間のハルビン旅行でした。ITが多用されている点は深圳でもおなじみですが、改めて香港や他の国より進んでいるし、現金は全く使わなかった(持っていったけど)のがすごい。

しかしトイレの汚さ、室内禁煙と書かれていようとたばこのにおいがそこいらじゅうで香ってくるのは、20年ほど前の北京生活時代とあまり変わっていません。

また政治上の懸念からか、はたまた人気がないのか、日本人を全く見かけることがなかったのはちょっと驚き。観光地でも中華系が大半を占めていて、若干東欧系という感じでした。

毎冬行くほどではないかもしれないけど、また訪れたいと思う街でした。今回も全てのアレンジをしてくれた妻に感謝感謝!

ハルビン旅行四日目

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朝から8歳児が鼻血を出したりしてバタバタしつつも、ホテルで朝食の後、タクシーで一時間ほどかけてスキーへ!

道中、ホテルのベッドテーブルに社用iPhoneを置き忘れてきたのに気が付き、気分が落ち込みました。こりゃ帰ったらなくなってるかな...と。

着いた先は非常にローカルなスキー場で、設備も古くはあったものの、初級の子供達には十分。ただしスノーウェア等々を借りて着替えるのに30分程かかってしまいました。その間スキー場のトレーニングコーチ達がつきっきりで手伝ってくれたのはよかったです。彼らはその後有償のトレーニングを売り込みたかったようですが、僕が教えるので今日はいらないです、と伝えたらがっかりした顔で去っていきました。お手伝いいただいたのに申し訳ない!

最初は僕と8歳児のペアでスキー。小さな一人乗りリフトで上に上がって一緒に滑ります。2年前に釜山で滑ったことをしっかり覚えていて、ちゃんとスピードコントロールもできたので、今日は僕は後ろから見てるだけ。しばらく滑った後、妻と4歳児に合流して少しスナックを食べ、今度は僕と4歳児のペア。

リフトはさすがに怖がって乗らないだろうと思ったので、スキーを持って少し上まで歩くことに。途中で怖がって泣き出し、スキーやだと言ったのですが、なだめすかせてスキーを履かせ、僕が一緒に滑って下に降りると楽しかったようですぐにもう一回滑ろうとせがんできました。楽しんでくれてよかった。

再度スナックを食べに休憩所に戻って、また8歳児と交代。今度はもっと上の方にいきたいというのでさっきとは違う長いリフトに乗って上へ。一人でもすいすいすべるようになったので手がかからなくてうれしいです。3本ほど滑って、手がかじかんできたというので本日終了。

ウェア等全て返却し、タクシーで中央大街のロシアレストランへ移動。がっつり頼みましたがどれもおいしい!またここでスキーウェアは返したけどICチップ入りリストバンド返していなかったことに気が付き、また落ち込み...400元程がデポジットから戻ってこなくなりました...。

食べ終わった後は聖ソフィア大聖堂へ。写真撮影を売り込む人が多く、よく見ると教会の周りはゴスロリ衣装で写真を撮る人だらけ!この寒いのによくやるなぁと思いながら観てました。

そしてタクシーでホテルへ。道中、明日の朝早い時間はタクシー捕まるのかと運転手に聞いたら、俺が行くよと言い、微信を交換。まぁ本人が来ることはないだろうなと思いつつ、だめならアプリで呼べばいいかと。

部屋に入ると、社用iPhoneは元の場所にちゃんとあって一安心!そしてうすうす気が付いてましたが、ベッドメイクは毎日なされているものの、ベッドシーツ・カバーは交換されていないことにも気が付きました。なぜなら朝の鼻血が付いたままだったから...まぁそれを除けばそんなに汚れてるわけではないので、良いとします。

ハルビン旅行三日目

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今日も朝食をホテルで取った後にタクシーで移動。东北虎林园へ向かいました。

午前中しか虎への餌やりができないということで朝の予定にしましたが、既に長蛇の列で、昨日の冰雪大世界よりも混んでます!!

長いこと並んでようやくサファリパークなどにある檻付バスに乗り、虎を観にいきました。しかし出遅れたのか、虎に餌をちらつかせても既に満腹のようでなかなか食べてくれません。またバス運転手が後部座席を虎に近づけないため、前に座っている人の肉ばかり食べるという...とはいえ、食べた肉の数で餌代が決まったのはフェアではありました。

餌やり体験のあと、虎の庭の周りにある通路から虎を眺めます...が、ここでも餌やりが可能!しかしその餌は生きた鶏...中国人男性客が素手手づかみで鶏を持って餌やり箱へ投げ入れるのを見て、ワイルドすぎる...とびっくりです。虎は満足げに毛をむしりながら食べ始めるのを見て、食育にはいいかもと思いましたが、手づかみで鶏持つ自信がありませんでした(笑)

13:30から今回もパフォーマンスも見れるチケットで入場していたので、少し一休みした後、併設されている劇場へ。昨日観たのはかなりモダンテイストでしたが、本日は典型的なサーカス劇場。ダンス、手品、ピエロ、動物たちのパフォーマンス等。これはこれで楽しめました。

終わったら15時近く。お昼には遅すぎるため、少々早い夕飯を、ということでタクシーで中央大街へ。有名な郷土料理のお店で中華式鍋。非常においしゅうございました。

そのあとは街をぶらぶらして、地下鉄乗ってホテルへ。

ハルビン旅行二日目

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今日はホテルで朝食を取った後、冰雪大世界へ!タクシーで30分程度。

タクシー降りたらめっちゃ寒い!防寒具着込んで入場。お昼前だからかまだそれほど激混みって感じではありません。

入口から見える沢山の氷の建造物がすごい。こういう大きさや規模などは中国の得意技ですねぇ。

しかしずっと外にいると痛すぎるので、時々カフェやお土産物屋さんに入りながら観て回ります。子供達は雪で遊べるので楽しんでいましたが。暖気が取れるところが結構あるので、その点は素晴らしいです。

ランチも、レストランが集まっている建物があるのでそこでローカルフード。しっかり暖まったらまた外に。写真撮ったり、雪で遊んだり。

16:00からパフォーマンスを観れるチケットで入ったので、特設劇場へ。時間通りに始まった1時間ほどのショーですが、中国伝統芸能を取り入れたもので、テーマはコンピュータゲーム。ゲームの中に入り込んだ主人公が、活躍する物語で、言葉がわからなくても楽しめます。

ショーの後、ライトアップも始まりました。氷のブロックを積み上げる際にLEDライトを埋め込んでいて、中からきれいに光っています。

寒い中氷の上をすべる自転車で遊んだりした後、ようやく大人一人子供一人分観覧車の入場券ゲットできたので、妻と8歳児が向かい、4歳児と僕はカフェエリアでミルクティーで暖を取ってまちました。

観覧車乗り終わった二人と待ち合わせて、20時半頃帰途へ。といっても20分程タクシー待ちしましたが。ホテル前のショッピングモールは21時閉店なので夕飯に間に合わず、ホテル近くにあった超ローカルな食堂にて簡単に済ませて、本日は終了。